29日(土)全体会・交流会
30日(日)分科会・エクスカーション
開催趣旨・開催地 プログラム 参加費・宿泊&交流会場 参加申込み・チラシ ご参加のみなさまへ
   
ねらいと開催場所
     まちづくりは今、地域の単体での取り組みよりもむしろ、地域間でネットワークを組みながら、多様なテーマを複合させることが注目されるようになってきました。
  このような中、全国の約450の拠点において、まちの駅の取り組みがすすめられています。実験をかさね、地域独自のアイデアや活動が生み出されてきました。
 この大会は、先進的なまちの駅の取り組み紹介や分科会での議論を通して、様々なまちづくりの「へそ」を 出し合いながら、ひとが集う拠点であるという「駅」の特性と「駅」でつながる仲間の全国ネットワークを活かしたまちづくりの方法や解決策について検討します。
       
      主 催:まちの駅連絡協議会
  共 催:見附市,関越地域連携協議会
  協 力:みらい市場,風来人,ひだまり
  後 援:国土交通省北陸地方整備局,長岡国道事務所,信濃川河川事務所
  事務局:見附市まちづくり課,NPO地域交流センター
       
       
 
開催地紹介    
 
 〒954-0052 新潟県見附市学校町1-16-15
 TEL:0258-62-7801 FAX:0258-62-7810
  
     
HPあり
       昨年7月3日にオープンした見附市のまちの駅、「ネーブルみつけ」は市民の交流の場。  
 公募による駅長さんがまちの情報を丁寧に教えてくれるのはもちろん、特産品のPR・販売を行う「みらい市場」、 子育て支援センターやいきいき健康づくりセンターなど、たくさんの機能を備えています。
 昨年7月13日の豪雨災害、10月23日の中越大震災では、救援物資の集積・配付やボランティア活動の拠点として活躍しました。
<名前の由来>
「ネーブル」には、「へそ」や「中心」という意味があります。「ネーブルみつけ」という施設名は、新潟県のへそ(=重心)である見附市のまちづくり活動の中心となり、ここから様々な市民活動が発信される拠点を目指し名付けられました。
       
まちの駅 ネーブルみつけ 外観

       
       
まちの駅 コーナー部分


詳細のお問い合わせは
oshiete@machinoeki.com
担当:遠藤まで