2006年9月30日(土)〜10月1日(日)
9月30日(土)全体会・分科会・交流会/
10月1日(日)エクスカーション
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プログラム (予定、敬称略)
ねらいと開催場所
   
9月30日(土)
 12:00 開場
 13:30 全体会(1) 開会・オリエンテーション
 13:30 開会
まちの駅全体説明会(地域交流センター 田中栄治)
まちの駅講座(MERO=まちの駅研究機構)
MERO:まちの駅ネットワークふくおか代表 手嶋隆行
     まちの駅ネットワークとちぎ代表  吉田恵子
会津の今までと今後(会津まちの駅連絡協議会会長:稲生孝之)
 14:30 分科会
  グループに別れて議論・交流をします。
  1つめのグループは、まちの駅をつくりたい方、まちの駅の全体の傾向を知りたい方等向けの説明が主となります。
  5つめのグループは、まちの駅のスタッフを対象とした「もてなし研修」を予定しています。
   

(1)まちの駅ってなに?     ※初心者の方むけ
 まちの駅の意味、取組み状況や現在の傾向がみえる。
【講      師】今泉重敏(地域交流センター九州 代表)
【事 例  紹 介】高橋秀一(新潟県長岡市:長岡市民センター案内人)
          福田義一(栃木県鹿沼市:市企画部特定課題推進室長)

    (2)いろんなまちの駅、いいとこ見つけて取り入れよう!
 それぞれの駅で工夫しているところ、がんばっているところ、・・・悩んでいるところ等をもちよって紹介。※参加される方は駅の雰囲気や活動が分かる写真を数枚お持ちください。
【コーディネーター】山口覚(NPO地域交流センタ− 研究員)
【コメンテーター 】小林純子(設計事務所ゴンドラ 代表)
          山根萌(栃木県大平町:銀河鉄道地球Station MOE代表)
   

(3)“おかげさま”のつながりでできることって何だろう?
〜民間として、個人として地域に貢献する意味とは?〜
 公共機関でなくても、地域へ目を向け、地域に貢献する意義と、その方法、効果等を話しあいます。

【コーディネーター】橋本正法(NPO地域交流センタ− 研究員)
【話 題  提 供】上野春樹(福岡県朝倉市:甘木朝倉広域観光協会 専務理事)
          成田久代(新潟市:まちの駅いろりはうす代表

   

(4)もうすぐ1000箇所。今後の展開に向けてのブランド戦略。
 ずいぶんたくさんの駅がでてきて、様々な効果がでてきました。もういちどまちの駅として必要なことを確認するとともに、幅広いネットワークを活用して地域を元気にするための方法を考えます。
【話題提供・コーディネーター】
MERO:手嶋隆行(まちの駅ネットワークふくおか代表)

      吉田恵子(まちの駅ネットワークとちぎ代表)

   

(5)「もてなす」心を学ぶ。おもてなし研修
 まちの駅になって必要なこと・・・それは、相手の気持ちになって応対できること。たくさんの情報を提供できることよりも、まず、案内人として必要な心構えを学びます。
【講      師】青木節子(医療接遇講師

 16:15 全体会
分科会報告(各分科会から3分ずつ発表)
リレー報告(各地の参加者から近況報告大会)
総括
 17:00 閉会
 17:00〜18:00 休憩・入浴、交流会前のラウンジ交流
 18:00〜19:00 会津うんちく大会(会津の方たちが発表を兼ねて大歓迎会)
 (17:15〜18:45)
まちの駅連絡協議会 役員会
 19:00 交流会 その1
  

役員会報告&会長あいさつ

 (21:00〜21:30)
2次会に移動
 21:30 交流会 その2
   会津若松市内の居酒屋等。その後4次会くらいまで続くことでしょう。
10月1日(日)
  (8:00ー8:40
 宿泊場所から分科会場へ 貸しきりバスにて移動)
 9:00 集合(鶴ケ城会館)
   

会津まちの駅めぐり(定員40名程度)
第一部:9:00→13:30(視察料・昼食付で1,500円)
第二部:13:30→15:30(視察料500円)

※通して参加される場合は2,000円です。

第一部は、会津坂下町&喜多方市のまちの駅を中心にまわり、喜多方ラーメンを食します。
第二部は、会津若松市内のまちの駅と観光名所(鶴ケ城・飯盛山等)をめぐります。

各部の集合・解散場所は鶴ケ城会館で、JR会津若松駅にも送迎いたします。

   
    案ですので、変更があることをご了承ください。2006.8.16
 
     

         
         


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endou@jrec.co.jp

担当:遠藤まで