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向柴 里美(むこしば
さとみ)さん
氷見うまれ氷見そだち
まちの駅への通勤時間は車で5分
「有言実行」「やるときはやる」がモットー。
メカに弱い・・・らしい。
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まちの駅との出会い
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2年前、寿退社してから、カルチャースクールに通ったりして、自分のやりたいことをいつも探していました。
建設中のLaぶりー茶屋を新聞で知り、氷見が大好きな私は「是非こういうところで働きたい!」と、すかさず商工会議所に電話しました。
「商工会議所の職員を常駐させるのでアルバイトもパートもいらない。人件費もないし」と、言われてしまいましたが、「それでも待ちます」と、その後も何度か電話しました・・・がダメでした。
ところが、縁はひょんなところからつながりました。Laぶりー茶屋内でチャレンジショップをやるということで、私の父の友人がその部門を任されていて、ハローワークに販売員の求人を出していたんです。これを知り、すばやく連絡。もっと年齢が上の人が欲しいと言われましたが、押しの一手で採用されました。
──結局オープン当日には、しっかりスタッフの一員としてここにおさまることができた向柴さん。この時は「販売員」としてでしたが、常駐スタッフのローテーションに無理が生じて来て、フットワークが良く、気配りがうまく、何より笑顔を買われて、2ヶ月後には全体を任されるまでになられたようです。
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まちの駅の案内人に
なってよかったこと
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オープンから1年経って振り返ってみて、氷見に生まれながら知らないことが多かったなと思います。
ここに来てから、新しい情報へのアンテナがたくさんでき、説明するのもうまくなったかな。商店街の人たちとのつながりもできたし、毎日来てくれる人たちの笑顔で元気をもらってます。
ここに出勤して来た時より、家に帰る時の方がパワーアップしてるかも。
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いちばん
心に残っている
一日
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「立山連峰」を見るためだけに、大阪からバイクで氷見まで来た男性が、ここに立ち寄ってくれた日。
映画「赤い橋の下のぬるい水」(=ロケ地が氷見)を観て、思い付きのようにバイクを走らせて来たから仕方ないけれど、時期的にも天候的にも立山連峰が見えなくて残念でした。
でも、じっくりと氷見のよさを語ったら、また絶対来ると言って帰っていきました。 今度来てくれたときは、じっくり氷見を案内したい。
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私のとっておきサービス
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体にいい「はと麦茶」(もちろん氷見産)をサービスして、氷見について熱〜く語り、教えちゃいます。また絶対ここに来たくなるように・・・。
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最近のマイブーム
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とにかく体を動かすこと。シェイプボクシング、プール、バトミントン、テニス・・・などなど。あと、スタッフの中村さんと、県内のまちの駅を巡る「ふたりまちの駅ツアー」しています。
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元気なこの人、
紹介したい!
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う〜ん。まちの人たち。いっぱいいます。
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まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
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いろいろとイベントや企画をやっていますが、ちょっとマンネリぎみ。やりたいことはたくさんあるけれど、去年ほそぼそとやっていた「向柴おねえさんの紙芝居」を、定期的にやっていきたいですね。
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管理人から一言
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向柴さん、本当にありがとうございました。向柴さんは「まちの駅」の案内人としては、全国でも一番若いと思われます。なのに、いろんなことへの心配りと熱意がめちゃめちゃあります。向柴さんはとっても笑顔のステキな人です。みんな向柴さんに会いにまちの駅にやって来るというウワサもありますが、それは本当です、絶対。
メカに弱いと言う向柴さんですが、なんとカナリ充実したホームページをお持ちです。毎日の奮闘ぶりや氷見への愛が伝わってくる、元気いっぱいのホームページは毎日見る価値アリ。
http://plaza.rakuten.co.jp/satobonchi/
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