No.3   角田 美恵子 さん
ひととひとが出会うまちの駅ひみ (Laぶりー茶屋)


角田 美恵子(かくだ みえこ)さん


氷見うまれ氷見そだち
まちの駅への通勤時間は車で10分
好きな言葉は「和」・・・深い。
お話し好きなのでどんな話題もWelcome!だそうです。
数字が苦手・・・らしいけど、そんなことないじゃないですか。
まちの駅との出会い
 2年前までは法律事務所で働いていました。現在も「氷見市造形センター」で定期的に仕事をしています。Laぶりー茶屋に立ち寄った時に、商工会議所の京田さんに誘われました。喫茶が始まった3月からスタッフになりました。

──いろんな経験を買われ、Laぶりー茶屋での新企画などを担当するということで誘われた角田さん。本人はあまり言いませんが、アートとかいろんな方面に造詣が深いご様子。3人のスタッフの中で一番お姉さんです。
まちの駅の案内人に
なってよかったこと
 幅広い人間関係ができました。今まで働いてきたところとは全然違って、業種の違う人たちとの交流がありますね。
 今まではお願いされる立場が多かったんですが、お願いすること、みんなと協力してなにかをやることが多くなりました。
 子どもからお年寄りまで様々な人たちと付き合え、自分の為にもなります。
いちばん
心に残っている
一日
氷見の祇園祭り(7月13、14日)。
 夜店やイベントをやりました。雨は降ったけど、いろんなところからたくさんの人が来てくれました。内外の人と協力してやれたことが印象的に残っています。
私のとっておきサービス
 いくらでも会話に付き合います。それから、これから勉強ですが、遠くから来た人にほかのまちの駅も紹介できるくらいになりたいとも思っています。
最近のマイブーム
 花が大好きで、ガーデニングをしています

──なんと生け花の資格もお持ちだそうです。花屋で働いていたこともあるそう。
元気なこの人、
紹介したい!
 息子のラグビーの先輩のお母さんなんですが、とても笑顔のステキな人です。日本舞踊を教えていたりもする人です。
まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 もっと楽しい雰囲気にしたい。特産品ばかりじゃなくて、ふらっと立ち寄って見てもらえるものも置いておきたいですね。リサイクルショップもやってみたい。
管理人から一言
 角田さん、本当にありがとうございました。ひとりっこだったので、いっぱい子どもが欲しくて・・・と、3児の母。一番上の息子さんは東京にお住まい、あとの2人は学生で自立の一歩手前。
 経験豊富な落ち着いた目で、向柴さんや中村さんを見守りつつ、いろんな企画の策をめぐらしている方です・・・とお見受けしました。

 


 

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