No.11   藤田 綾子 さん
ほとめきの駅 (観光プラザ ほとめく館)


 

藤田 綾子(ふじた あやこ)さん



甘木生まれ甘木そだち
まちの駅への通勤時間は車で5分
好きな言葉…「人のいたみがわかる自分に」。
あまぎあさくらのHP担当(月々の行事をすかさずUP)

お菓子づくりが得意で水泳や球技も好きなスポーツウーマン
だけど、ちょっぴり天然ボケ(?)な一面も。
(テレビ取材で、嫌いな食べ物はと聞かれ、
思わず甘木朝倉地域特産でもある「トマト」と答えてしまった)

まちの駅との出会い
 観光協会に来て7年目になります。スタッフ4名の中で一番キャリアがあるくらい…。。
 学生時代は情報処理が専門だったこともあって、卒業後、子どもたち対象のパソコン教室の先生をやりました。それから観光協会の職員として、ご近所だった常務(上野さん)に紹介され、ここに入りました。
 最初は単純に楽しそうだと思いました。 いろいろなことがありましたけど、自分は成長していないかも(笑)…でも、ずーっと見てきて、甘木にいらっしゃるお客さんが増えている気がします。 イベントを通して顔見知りになる人も出てきましたしね。

――どんどん仕事が増えてる…うーん、でもいいことです。 と、おっしゃる藤田さん。いろいろ見てきているからこそ、新しい動きにも寛容でありたいという姿勢が伝わってきました。
まちの駅の案内人に
なってよかったこと

 いろんな人に出会えるのがやっぱりうれしいですね。
 ここに来てくださる方もそうですが、市民祭りやほたるツアー等のイベントを通してよそから来られた方も、おなじまちの方も、幅広い人と出会えるようになりましたね。 全然、年が違う人と話す機会も増えましたし。
 特に、まちの駅をやってから…ということで言えば、今まで以上に甘木朝倉のことを勉強しよう!という気になりましたね。 お客さんに尋ねられて、何を聞かれても大丈夫にしておきたいし…。小規模のイベント等は把握しきれていないものもあって、逆にお客さんから教えてもらうこともあります。そういうときは急いで調べて、絶対何とかします。
 それから、甘木朝倉広域圏45ヶ所でやっているまちの駅は、地元ということもあって、昔から知っているところも多いんです。今まで普通の買い物に行っていたお店が、まちの活性化につながるような活動を、一緒にするようになるとは…なんか不思議な感じがします。

――観光協会ですから、まちの駅をやる前から案内をされているわけですが、まちの駅を通して、さらに広くいろんな出会いが生まれるといいですね。

いちばん
心に残っている
一日

 やっぱりイベントですね…。
 最初はわからない部分も多かったけど、今は大分わかってきましたね。 市民祭りのように、実行委員さんと私たち事務局で一緒に企画して会議を重ね、実行する…ひとつのものをつくりあげていくことの喜びは大きいです。。
 つくっていく段階の面白さと、当日終了後の充実感がたまらないです。よかったなぁーって。 みんなが、いいものをつくるために一生懸命になる、というのが好きなんです。

――毎年規模を拡大している市民祭り(邪馬台国まつりIN甘木)。去年は、ステージ関係の担当、一昨年は古代住居での体験ツアーの引率(=子どもたちの先生みたいな)をされたとのこと。毎回違うことやってますね。いろいろできるのが楽しい。わからないことがわかっていく喜びもきっとあるんだろうなぁ…

私のとっておきサービス
 うーん…。難しい…。 丁寧に、接します。ハイ(笑)。

――ひとりでふらりとドライブするのが好きな藤田さん。一本道を考えごとをしながら走るらしい(ちょっと危ない…)。
 とっておきの場所を教えてくれました。
 「美奈宜の杜」(寺内ダム、水の文化村の近く)からみる甘木の夜景は素晴らしいですよ!とのこと。

最近のマイブーム
 どうしてもスキーと乗馬をやりたいんです。 一度もやったことないんですけど今年の冬は絶対、スキーやります! 暖かくなってきたら乗馬もやりたい!…昔からの憧れなんです。
元気なこの人、
紹介したい!
 朝倉役場の元気な徳永(産業課)さん。
 積極的に甘木朝倉を紹介している方です。 ここにもちょくちょく来てくれますよ。 とにかく、元気な方です。
まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 案内人として…まちの駅、45ヶ所ありますが、行って、全部回って、ちゃんとひとつひとつのまちの駅を頭に入れて、自分で理解して、みなさんにちゃんと伝えていきたいです。
  それから、若い世代…同じくらいの年代の人たちは、「甘木は何もない」行って出ていってしまうけど、残っている人たちで、甘木を盛り上げていけたらなぁ…と思います。
管理人から一言
 同い歳です。藤田さん!今後も仲良くしてください! 落ち着いてるけど、どこかポワンとした雰囲気、ありますね。正直、考え事しながら国道を行ったり来たりする習性は心から心配です。
  でもでも、努力家と見ました。 ちょっと何かを聞いたらすぐ調べてくれたんですが、秘密の閻魔帳を発見!すげー!これから何でも藤田さんに聞いちゃえ!
  お忙しい中、答えていただきましてありがとうございました。

 


 

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