No.23   森下 友理さん
フレスコ画の駅 (葛の里壱番館-もてなし家 赤部)


 

森下 友理(もりした ゆり)さん



葛生うまれ葛生そだち
まちの駅への通勤時間はバイクで15分
(4月に免許をとったばかり。なんとまだ16歳。若い!)

好きな言葉は “Love and peace”そして“Dream”
「夢」という字も好きとのこと。

メール打ったり手紙を書いたりするのが好き。
好きなアーチストのライヴに行く為に
横浜や仙台方面まで 足をのばすことも。
そろばんが得意。計算をしてるとそろばんが頭に浮かぶそう。
庭にはいっぱいいるけどムカデとかゲジゲジが苦手

 

まちの駅との出会い

 研修を受けて、オープニングスタッフとして入ったから、だいたい1年たちますね。 どうしてここに来たかというと、高校に行きたくなかったから。それから、表に出て人と接するような、販売業をしたかったから。
 お兄ちゃんもお姉ちゃんも進学してたし、親は反対したけど、とうとう納得してもらいました。

――なるほど。管理人は何も考えず高校に進学してしまった口ですが、振り返ってみると将来を考える時期を先延ばしにしてただけかも・・・と思うときありますね。そういう意味で森下さんは偉い!

まちの駅の案内人に
なってよかったこと

 うーん・・・あんまりない・・・。大変すぎることがいっぱいで。
 学校を卒業してすぐだったから、大人の世界・・・というか人間関係の大変さに戸惑いを感じました。 まず、全員、歳が違う。もちろん私がいちばん下。
 でも、段々慣れてきて、気づけばもうすぐ1年ですね(笑)。

――正直に言ってくれてありがとう。結局いつも大変なのは人間関係な気がします、確かに。でも確実に何かが積み上げられてきたからこそ、笑顔で振り返る余裕も出て来たんじゃないでしょうかね?

いちばん
心に残っている
一日

 この日、とは限定できないけど、葛生にいろんなひとがいるなぁって思った日がたくさんある。16年間住んでるけど、こんな面白い人がいるんだ!って。 でも、やっぱりオープンの日は心に残ってますね。

最近のマイブーム

 小さい頃からレジが好きで、宝くじのハズレ券をお札がわりにして遊んでました(笑)。お金を数えるのが好きなんですよ(笑)お客さんとのお金の受け渡しも好き。
  それから何か包むのも好き。気づくと何でもラッピングしてたりします・・・CD4枚くらいがちょうどいい高さなんですよ。友だちとかにプレゼントする時、中身は買っても包装は自分でやりますね。 お菓子づくりりも好き。・・・そういえばここのスタッフの人たちに、手づくりのチョコを作ってオリジナルのラッピングしてあげたことありました。
 ラッピングコーディネーターとかの資格があるから、是非とりたいんです!。

――確かに、土澤さんが打つぎこちないレジの100倍、慣れてる気がしました。ラッピングコーディネーターの夢、是非かなえて欲しいです。

まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 お客さんが、国道の通りにできたらもっと来るのにな、とは思います。 あと、若い人が集まるイベントができたらいいなと思う。この辺で騒げることやりたいですね。
管理人から一言
 森下さん、というか友理ちゃん、本当にありがとう。
 「まちの駅」で紹介する案内人最年少記録です。いや〜若いことはいいことだ!
 でもその分、オトナの世界で慣れないことも多いと思うけど、とにかく元気だし、のびのび明るく対応してくれて、お客さんも気持ちいいハズ。あなたの明るさがスタッフのみなさんをまた明るくしてる気がします。
とにかく前進あるのみ!今度会ったらどんな話ができるかなぁ・・・楽しみにしてます!

 


 

「まちの駅どっと混む」トップへ