No.26   松田 千代子さん
フレスコ画の駅 (葛の里壱番館-もてなし家 赤部)


 

松田 千代子(まつだ ちよこ)さん



葛生うまれ葛生そだち
生粋の葛生っ子

まちの駅への通勤時間は車で10分

カレンダーにある毎月の言葉をみて関心しているらしい。
今月は「苦労して得たものは身になる、
労せず得たものは身にならない」だそう。

字や絵をかくのが好き。
苦手なものは多いけど、
テレビとか写真とか取材は苦手(・・・スミマセン!)

森下さん曰く「おもしろい人」
・・・頭の中に浮かんだ言葉が突拍子もないところで出て来る
・・・いわゆる「天然ボケ」らしい。
スタッフのみなさんはそれで和んでいるところ大とのこと。


まちの駅との出会い

 ここに来るまでは事務の仕事をしていて、ゴルフ場のウエイトレスも休日はやったりしていましたが、年齢的な理由と、不景気で仕事が暇になってきたこともあって・・・思い切ってやめたんです。
 でもやっぱり働きたかったから、ここに来ました。
 まちづくり葛生の社員さんの中には知り合いもいましたが、広瀬さんのこともそんなに知りませんでした。
 最初はスタッフ11人もいたんですが、子どもさんが小さい人が多くて、結局残ったのが今の4人ですね。

まちの駅の案内人に
なってよかったこと

 ここに来て、自分の性格が明るくなったような気がします。雰囲気がいいからかな。
 今までの中でいちばん、自分の気持ちが楽に出せる職場かもしれませんね。 それから、もともと葛生はそんなに人が来るようなまちではないんですが、ここができて大分、ひとが来てくれるようになったと思いますね。

いちばん
心に残っている
一日

 特別にはないかなぁ。
 でも、イベントの時の忙しさは、張り合いがあっていいですね。 夏の祇園祭りは、山車が出たりして盛大に行われます。
 こっちもお店を出したりして。縁日のような気分で楽しいですね。

最近のマイブーム

 孫のお守ですね。 9ヶ月の女の子。思うだけでにっこりしちゃう(笑)。
 ホントに飽きないんですよ。
 
家から30分くらいのところに住んでいるので、頻繁に会いますよ。

まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 最初はおにぎりとか、この辺で働いている人たちのために作ってはどうかって提案したんですが、却下されてしまいました・・・。 スタッフの負担が大きくなってしまうけど、暇にしているよりはいいかもしれないし、やってみたらどうかなぁと思います。
 葛生のまち全体で考えるとすれば、山の方にログハウスがあって宿泊できるんですが、10時にチェックアウトしても時間をつぶせるところがほとんどないんです。ダンプカーが多いから難しいかもしれないけど、自転車でサイクリングしてもらえるようなことできないかなと思います。すごく気持ちいい場所がたくさんあるから。
管理人から一言
 松田さん、本当にありがとうございました。
 森下さんのいうようにおっとりとされた感じでなんか落ち着きました。
 結構好きなことさせてもらっているし使ってもらっている立場だからあまり大きなことは言えないけど・・・なんておっしゃっていましたが、実際にお客さんに触れ合う最前線にいらっしゃるのがこの赤部のみなさんなんですよ、やっぱり。
 物理的にやれないことを言い放つのではなく「具体的に私がやりたい」と思ってることを提案していくことはとっても大事な気がする管理人です。
  確かに立場もあるけど、こうと決まったときの女性の行動力はスゴイですからね、広瀬さん
  長々とお邪魔しました。ありがとうございました。

 


 

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