No.37   小林 真由美さん
縄文の駅



小林 真由美(こばやし まゆみ)さん



川西町うまれ川西町そだち
まちの駅への通勤時間は車で20〜30分

4月から株式会社なかさとに。
それまでは車の販売セールスをされていたそう。

苦手なことは急ぐこと。
特技は・・・英語。
本人は特技じゃないなんておっしゃってましたが、
外国の方がいらしたときは小林さんの出番。
通じてるフリはできます(笑)
・・・いやいや、会話できるんですからスゴイですよ!


好きな言葉は、「桃」
桃っぽい人・・・色白で肌がきれいな人に憧れるそう。
でも小林さんも、この写真、桃っぽいですよ。


まちの駅との出会い
 3月まで車やさんで、営業・セールスの仕事をしていました。すごく高いものを売るだけあって、お客さんとの深いコミュニケーションが必要になりましたし、ひとをじっくり知ることができる仕事でした。反面、売り上げの目標があるので、休日返上で働いたり、なかなか気が休まらないこともありました。
 芸術祭が始まるので、こういう仕事をやってみたいというのもありました。
まちの駅の案内人に
なってよかったこと

 前の職場は十日町市で、住んでいるところは川西町。始めに、中里村の観光地に連れて行ってもらったんですが、思った以上にキレイなところがたくさんありました。役場の人、観光協会の人、詳しい先生に連れられて金澤さんと小松原湿原にいったんですけど、ホントにきれいでした。思った以上にいろんな体験ができますね。
 それから、人と人とのつながりをすごく感じます。何かを「売る」となると、いくら深いつきあいでも、「買ってよ」という気持ちはあるんですけど、この仕事はそういう利害関係ではないつきあいができるような気がします。

いちばん
心に残っている
一日
 外国の方がたくさんいらっしゃるし、 県外の人も多いんです。
 最近、県外のお客さんが来られて、またちょっと経ってお店か何かを聞きに戻って来られたんです。
 それから、中里にオーストラリアの作家さんが来られてるんですが、その関係で20名くらいの関係者がいらして・・・みなさんすごくいい方でした。
最近のマイブーム
 麺が好きなんですよ。おいしいラーメンを食べに長岡に行ったりします。この辺はうどんやそばが美味しいですよ。
 それから、高校野球。野球部のマネージャーをしていたこともあって、実際に甲子園に見に行ったこともあります。うちの代は県の代表にはなれなかったけど(笑)今は、テレビでよく見てます。

──聞くところによると、最近も県代表になった高校だそう。それから、スポーツつながりで、小学校の時は水泳が得意だったとのこと。でも、水泳大会のときに、みんなが平泳ぎなのに、小林さんだけクロールでズンズン泳いでしまい、あとで気づいて平泳ぎに変えて泳いだことがあるそうです。意外とおっちょこちょいか!?
まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 もうちょっと芸術祭に詳しくなりたいです。 作品がたくさんあるので、うまく説明しきれてない気がします(笑)。お客さんは聞きにいらしても、こっちが逆に聞いてしまったり・・・。松代・松之山・津南・・・と見られる限りで見に行ってますが、まだたくさんあるので・・・。

──すげー。偉い。自分でも楽しみながら、自らすすんで見に行ったとあれば、案内にも自然と熱が入るでしょうね。勤勉です!
管理人から一言

 小林さん、ホントにありがとうございました。
 管理人が取材にお邪魔した日はお休みの日で、あとから電話でインタビューということになりました。顔も見えないなか、突如の質問攻撃に耐えてくださってありがとうございます。
 きっと責任感が強くて努力家なんだろうなぁと思わせるコメントを多くいただいたように思います。今度はちゃんとお会いしてお話しできればと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 


 

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