No.47   小松明子さん
ほっとひと息ステーション



小松 明子(こまつ あきこ)さん


ボランティアスタッフ


東京うまれ、いわきそだち、結婚して下館に。

まちの駅までの通勤時間は自転車で10分。
(下館は坂が多いので結構たいへんらしい。)


手先が器用で、ものづくりが大好き。
木目込み人形やお花、お茶など何でもござれの方。

好きな言葉は
「人に不幸はない。
自分に与えられた試練なり。
与えてください心の痛むまで。」

本人曰く、片付け魔・整理魔。
ほっとひと息ステーションの
情報コーナーが整然としているのは小松さんのおかげらしい。

まちの駅との出会い
 結婚して下館に来てから主婦をしていましたが、35歳のときに保険会社に務めました。いろいろ苦労もありましたが、お客さんにめぐまれたおかげで、今までやって来られました。仕事を辞めても以前のお客さんとは縁が切れないですし、1ヶ月顔を見せないと電話がかかってきたりして、娘以上にかわいがってくれる方もいらっしゃいますよ。
 昔から、年輩の方が好きなんですよ。若い人と話すよりは、年上の方と話す方が得意ですね(笑)。母が亡くなってからは特に、知り合いになった人には自分のできることはやろう!という気持ちでずーっと関わってきました。
 会社を退職したのと、今まで小松崎さんといろいろ活動してきた流れもあって、自分が元気なうちに人に役立つことをしよう!と、ほっとひと息ステーションのボランティアになりました。5年前から在宅介護のメンバーをやってましたし、20年来のつきあいですから、彼女とは。
まちの駅の案内人に
なってよかったこと

 たくさんの人に会えるのが、本当に嬉しいし楽しいです。ここのボランティアは40名近くになりますが、スタッフのみなさんの明るさに救われることもしばしば。やっぱり笑顔って大事だなって、改めて感じます。
 こういう取り組み自体にたずさわれることが幸せですね。しみじみやってよかったと思います。

まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)

 これから、同じ建物の中に美術館がオープンしますが、どうなるか楽しみです。それから、時間を忘れるくらい人が来てくれるようになるといいですね。まだオープンしたばかりだし、コーナーが分かりにくいこともあって、こちらからお客さんに積極的に声を掛けるようにしています。
  スペースもそんなに広くありませんから、お茶を飲んだりしてゆっくり過ごせるような空間づくりができればいいですね。

管理人から一言

 小松さん、ホントにありがとうございました。
 ボランティアスタッフの中で一番多くほっとひと息ステーションにいらっしゃる方かもしれません。スタッフはだいたい、月に数回のローテーションなのですが、小松さんはほとんど皆勤賞!馴染みの顔が見えると、常連さんも「ほっとひと息」できますもんね

 本当に人が好きなんだなぁ・・・とお話しながら感じました。人とつきあうとこが仕事だった、と言われるだけあって、人との関わりの中に自分なりの哲学を持っていらっしゃる方だと思いました
。・・・あ、それから、休館日にもまちがって出勤してきてしまったおっちょこちょいな一面もあります。でも、それってきっと、責任感が強いからだと思う管理人でした。 今後ともよろしくお願いします。

 


 

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