No.56   井島弘恵 さん
まちの駅ふるさと交流館


 

井島 弘恵(いじま ひろえ)さん




前橋うまれ
赤城村そだち・・・2年前に伊香保へ。

通勤時間は車で3分

好きな言葉…「ど根性」

特技は“子づくり”。
18歳の娘さんを筆頭に、一姫四太郎の母。

苦手なものは特になし。
ただし 食べ物は甘いものと乳製品がダメ。

 

まちの駅との出会い

 まちの駅の募集を見たときに、役場の仕事だからきちんとしている、と思って応募しました。・・・でも実際働いてみたら・・・何も決まっていない、何もない、とにかくいい加減な状態でした。
 その上、伊香保に住んでまだ日が浅かったので、お客さまに紹介できるほど伊香保のことを知らなかったですし・・・。 それで、説明できるようにと思って、自分で休みの日に調べに行ったりしました。

まちの駅の案内人に
なってよかったこと

 お客さまに「本当にたすかりました!」って言っていただいたときです。本当はこちらの方が「ありがとうございます」という立場なのに、そう言っていただけると本当に嬉しいですね。

いちばん
心に残っている
一日

 年中幸せですからね・・・(笑)。
 「また来ましたよ」って、お土産まで持っていらしていただいた時は嬉しかったですね。
  それから、昨日いらしてくださったお客さまは、夏に一度こちらにいらしたんですが、天気が悪くてロープウェイに乗れなかったので、また乗りに来られたという方でした。

私のとっておきサービス

 とにかく笑顔でお迎えします!

最近のマイブーム
 寝ること。布団に入っているのが本当に幸せです。・・・夫婦円満の秘けつでもありますし(笑)。
 それから、まちの駅に来てから本をよく読むようになりました。

──ロープウェイの運行が終了してからは、案内業務は結構ヒマ。なので、本を読みながら・・・。
元気なこの人、
紹介したい!

 家族です。

──子どもさん5人ですからね。すごーく夫婦円満らしいです。赤城にすんでいらした時は、お舅さんお姑さんあわせて9人家族だったそうで・・・。肝っ玉かあさんです。

まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 今度の3月に、このまちの駅が変わります。物産の展示を行うんです。「まちの駅」は「道の駅」と間違われやすくて、なんだ、物産置いていないの?と思われることもあります。
 お客さまがご覧になっていいと思われたものを、「ここで売っています」というふうに、まちなかに出て買っていただけるようになるんです。
  こういうのがあったらいいな・・・というのに、だんだん近づいてきたということですね。自分たちでやった方が早いこともたくさんあるので、ロープウェイがお休みの日でも、お客さまに満足していただけるような工夫をしていきたいと思います。
管理人から一言
 井島さん、どうもありがとうございました!
 ちょっと話しをするとすぐに下ネタが飛び出す、底抜けに明るい肝っ玉かあさんって感じの井島さんでした。いやー、こりゃあ楽しいにきまってますよ、こんな方に案内されたら、幸せにならないわけないですよ。
 コミュニケーションのバランスを即座に考え(いや、考えずにやってるのか?)、話しを必ず笑いでオトすその話術は素晴らしいです。飾らない魅力というんでしょうか、相手に気を使わせないんですよね。
 お忙しい中、お答えいただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 


 

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