No.60   斉藤由佳 さん
まちの駅ふるさと交流館


 

斉藤 由佳(さいとう ゆか)さん



前橋うまれ、3歳から伊香保に。
学生時代から数年、東京・品川に住んでいた。

通勤時間は車で5分

好きな言葉というかモットー…「常に明るく」

特技:球技(野球は背面キャッチもできる!)
テニス、バレーボール、卓球・・・なんでも。

苦手なのは虫。蜘蛛もダメ。いるだけでダメ。

趣味は読書。

まちの駅との出会い

 東京で就職したんですが、東京は住む所じゃないと思って、こっちに帰ってきました。109の中に入っている洋服屋さんで、売り場も出てたし、手が足りない時はプランナーやデザイナー的なこともしていました。
 千春ちゃんがここに勤め始めて、口コミできいてここに来ました。今年8月から働いてます。
 まちの駅とロープウェイ、石段の湯で案内を交代でやっていますが、まちの駅の客層ははとんどが観光で来られた方。 地元の人たちも来られる、石段の湯にいると、自然と伊香保の情報が入ってきます。
  前の職場では、この洋服に何があいますか?と聞かれてこちらが答えたものを、お客さまが買っていかれました。全部知っていますから、この人はこういうのが好みかなとか考えながら言えたんですが、今は知らないことを聞かれることが多いですね。だから勉強になります。

まちの駅の案内人に
なってよかったこと

 群馬県以外の人と接することができることです。最近は、名古屋の方に、おいしいお店とか、冬の楽しみ方とか教えていただきました。いろんなところに行ってみたくなりますね。
 そういえば熊肉が食べられるからって、宝川温泉に入ったらすごくまずかったことがありました(笑)。

いちばん
心に残っている
一日

 大雪が降った日。12月21日でした。 お客さまはブルブル震えながら、入ってこられて、「ここは天国だぁ〜」って。
 お客さんどうしがお国自慢をされていたので、私は伊香保自慢をしました。寒い日に入る温泉がいいんです!って、“石段の湯”まで歩かせちゃいました(笑)。

私のとっておきサービス


 常に笑顔でしゃべってます(笑)。

最近のマイブーム
 部屋のもようがえ。
 2週間に1回くらいしてます(笑)。 たんすを移動したり・・・。変えようとおもったら夜中でも変えます。 思ったら実行!待てないんです。
  掃除と模様替えは違うので、部屋がきれいとは限りません。ベッドとソファーベッドがあって・・・邪魔なものが多いからかなぁ、位置を変えることで居心地よくしようと思っているんです。邪魔なら捨てればいいんですけど、ソファーベッドは東京の時からの思い出がいっぱいつまっていて捨てられないんです。
元気なこの人、
紹介したい!

 元気をもらっているのは、犬(モモとラン)。すごくかわいい。
 9歳になるマメ柴のランと、その子どものモモ。家に帰ってカチャっと戸を開ける音をさせると、2階から駆け降りてくるんです。ランはちゃんと訓練したからかしこいんですが、モモはお手をすると何かもらえると思ってるんです(笑) 。

まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 お客さんに聞かれたことを、ちょっと待ってください、聞いてきます・・・じゃなくて、即答したいです。 伊香保のことをすべて知りつくしたい。
管理人から一言
 ゆかさん、どうもありがとうございました!
 以前はお洋服屋さん、それもかなりギャル系だったと聞いて、びっくりしました。一番ゆっくり話を聞いたこともあるのですが、すごーく落ち着いている方だと思いました。迷いがない・・・というか、いろんなことをちゃんと冷静に見て、自分のやるべきことをしてるというか、芯の強さを感じました。
 お忙しい中、お答えいただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 


 

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