No.73  本多 清美 さん
(「農の駅」たくみの里 フルーツランド ポミエ)




本多 清美(ほんだ きよみ)さん


生まれも育ちもこの村。

「農産物加工の家」には
オープン当時から働いているので、今年の6月で3年目。

社長の河合さんが同じ地元で、昔からの知り合い。
お嫁にきたときから、河合さんには色々とお世話になっていたので。

趣味・特技
バレーポール。
地域に2つの婦人会バレーボールチームがあり、
それぞれが週に一度小学校で練習。
本多さんは両方のチームに所属をしているので、
週に2回バレーボールをしている。
時間は夜の8時から10時まで。
新年会などはポミエを使っている。

苦手なもの
人の顔を覚えることが苦手。
物凄く印象的な出来事や、
特徴のある人ではないとなかなか覚えられない。



まちの駅との出会い
 4年前まで、ゴルフ場のキャディーとして働いていました。今の仕事は全く新しいタイプでとても新鮮です。新しい仲間とおそばの作り方を学んだりする機会もあるし、このお店では新しいことを創作することができますし。
 仲間といっしょに漬物を作ったり、そばようかん、いなりそばなど、新しいメニューを考えたり・・・。
 キャディーの仕事は、1日約4名のお客さんに付きっ切りでゴルフ場を回って、次の日はまた違うお客さまをお迎えするんです。けれども、ここでは、一日に沢山の方々と接することができます。また、仕事に流れがあって、どの仕事にもやりがいがあって、それぞれに楽しみがある
んです。
まちの駅の案内人に
なってよかったこと
 美味しいお料理ですねといわれたとき。
 それから、たくみの里が元気になるためのお手伝いをしているのだと思うと、とても嬉しい。もちろん、お店のことを知ってもらえることも嬉しい。
 私がこの村を好きな理由は、自然の恵みを色々な方法で活用したものが沢山あるからなんです。土地のものを食べ、土地のものを売る。そこから、私たちが受けている自然の恩恵を理解していただけたら・・・と思います。美しい景色に感動していただくことも嬉しい。
いちばん
心に残っている
一日
 お客さまと一緒にそばの体験をしているとき、お互いの興味、関心など、色々な側面からつながりを見つけられたときはとても嬉しかったですね。
 そこで、お客さまが何を求め、どのような商品を必要としているのかなどを読み取れると良いのですが・・・。これからの課題ですね。

私のとっておきサービス

 笑顔と大きな声でお客さんに接することです。・・・ 忙しくなると、なかなか声が出なくなってしまうので。
 また、全体に気を使えるようになることも大切だと思います。

最近のマイブーム
 運動不足解消のために、最近は自転車通勤を心がけています。自転車でだいたい20分くらいですね。
元気なこの人、
紹介したい!
 河合さん(社長さん)
 アイディア、考えが素晴らしい。人を使うのが上手いんです。これら(農村物加工の家、竹細工の家、ポミエなど)の店を作ったということだけでもすごいと思いますよ。
 例えば、3年前にこの店(農産物加工の家)を開こうという話が出てきたとき、既に豊楽館で一回40名ほど収容できるそば体験コーナーをやっていました。ですから、初め、どうして更にそば体験施設を作るのかがとても不思議だったんですが・・・今、沢山のお客さんがいらしてくださっています。河合さんの目の付けどころはすごいなぁ、と。
まちの駅でこれから
やっていきたいこと
(課題も含めて)
 私が暮している近所でも、ちょこっと自然を使った考えを生み出しながら、河合さんのような取り組みをしてみたいですね。
インタビュアー
矢作 から一言
 はきはきしていて、とても元気な方。スポーツウーマンという印象が強い。いつもにこにこと笑っていて、周りを和ませてくれる。お客さんに接する時も常にはきはきと元気よく。
管理人から一言
 本多さん、本当にありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いします。

 


 

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