まちの駅

史跡の駅 おたカフェ

東京・国分寺市に初めてできた「まちの駅」出来た場所(武蔵国分寺跡)に因んで、その名も「史跡の駅」。こちらは、全国初だ!軽食・喫茶もとれるようにカフェ機能も備えました。愛称は、お鷹の道にあるかふぇなので「おたカフェ」としました。地域に支えられ、共に歩み、地域密着型の「駅」として頑張っています。平成28年度からNPO法人「めぐるまち国分寺」に運営を委託しています。

まちの駅イメージ まちの駅イメージ

とっておきの おもてなし

史跡ガイド(ボランティア)

武蔵国分寺・尼寺に関する史跡について、ガイドボランティアさんが歩きながら解説をしてくれる「史跡ガイド」の制度があります。ご利用になるには、ガイドをお願いしたい日の1ヶ月前に史跡の駅にご予約のお電話をください。当日、最大二時間半ガイドを派遣いたします。予約のお申込みをお待ちしております。

おもてなしいろいろアイコンの説明
休憩スペース 町の歴史 その他

地場野菜のスパイスカレーが味わえる。ぜひ資料館も見学してください。

駅長さんのプロフィール

1964年東京オリンピック、私は市内で聖火ランナーに小旗を振っていました。国分寺市在住50年、縁あって駅長をやらせて頂いています。武蔵国分寺、壮大な伽藍に想いを馳せながら、日々もう一人の駅長と仕事に励んでいます。

まちのいちおし!(とっておきの地域情報)

真姿の池湧水群

史跡の駅から徒歩約3分。嘉祥元年(848年)絶世の美女玉造小町が重い病気に苦しみ、国分寺の薬師如来に祈ると一人の童子が現れ、池の水で身を清めるように言いました。小町が身体を洗うとたちまち病気が治癒し、元の美しい姿に戻ったという伝承から、この池を「真姿の池」と呼ぶようになりました。気持ちも洗われます。

駅長鈴木 誠治

基本情報

■まちの駅名
史跡の駅 おたカフェ

■住所
東京都国分寺市西元町1-13-6

■TEL
042-312-2878

■FAX
042-312-2878