更新:2005.7.21


  報告(えきむすび第6号 特集部分のみ)   当日報告(事務局Blog)


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企画概要
開催趣旨

・まちの駅の繋がりで2004年10月の地震により、甚大な被害を受けた新潟県中越地域の復興を応援する。
・中越地域からは「復興がんばっています&応援ありがとう」のメッセージを発信する。
・中越地域をひとつの教訓に、防災対策や被災時の対応を考える。
・物産展を通して、全国のまちの駅のPRをすると共に、駅どうしの物産交流を促進する。

開催日時

平成17年7月2日(土)11:00〜17:00(交流会18:30〜)

開催場所 まちの駅ぽっぽ町田 map
(東京都町田市原町田4-10-20)正面広場

開催スケジュール  ※18:30〜KENTにて交流会を開催(参加費2,500円)


配置  



企画詳細

物産展

<趣旨>
まちの駅つながりで、人や物語の見える「これぞ」という物産を紹介・販売する。中越地域からは、物産とともに現在の復興状況等を伝える。直接販売、委託販売、展示のみの3種類の参加方法を用意する。今回の物産交流をきっかけに日常的な物産や連絡のやりとりが始まることを期待する。

<販売・参加方法の種類>

参加形態
参加条件
募集数上限
直接販売 ・ まちの駅もしくはまちの駅の推薦を受けた業者であること
・ 調理販売も可能
・ 出店料無料
・ 売り上げの1割を義援金とすること
6市町村 (1市町村につき1ブース)
委託販売 ・ まちの駅もしくはまちの駅の推薦を受けた業者であること
・ 指定期日までにまちの駅ぽっぽ町田に、物品とその紹介(売り方・食べ方等も併せ)を送付すること(送料はご負担ください)
・ 委託販売料無料
・ 売れなかった分は返品
・ 売り上げの1割を義援金とすること
10団体・業者 (1団体・業者につき 10品種以内)
展示のみ
サンプル出品

・ まちの駅もしくはまちの駅の推薦を受けた業者であること
・ 指定期日までにまちの駅ぽっぽ町田に物品とその紹介を送付すること(送料自己負担)
・ 返却なし

1ブース以内 (1団体・業者につき 3品種以内

上記どの場合も、応募用紙に必要事項を記入の上、事務局まで申し込みをする。

<ステージでのイベント>
司会・インタビュアー:梶山祐子(まちの駅ネットワークふくおか)

・物産紹介アナウンス (11:00〜11:10,14:00〜14:10,15:20〜15:30,16:30〜16:40の4回)
今回のイベント趣旨紹介と、今回参加している団体・物産の紹介を司会者が行う。

・物産紹介とメッセージ (12:00〜12:10,13:20〜13:30,14:30〜14:50,16:00〜16:10の4回)
今回参加している団体・物産の紹介を参加者が行う。また被災地からの参加者やボランティア経験者等からは、簡易インタビュー形式で体験談を語ってもらう。
<呼び掛け先> は直接販売決定/は委託販売決定
大平町長岡市見附市富山市高岡市上越市(旧吉川町)那須塩原市馬頭町榛名町、北上川流域、鹿児島県、町田市福岡県内 など
<必要なもの>
テント(8張)/長机(20本)/折り畳み椅子(20脚)/市町村名表示/

ライヴ

12:30〜,
13:00〜,
13:30〜,
14:10〜,
15:00〜,
15:30〜,
 の各20分

<趣旨>
 3月末に長岡で開催された中越応援ライヴの参加ミュージシャンと、地元町田市で活躍するミュージシャン(プロ・アマ問わず)を中心に行う。
 特に、日本中を旅しながら活動をするプロミュージシャンSOICHIRO氏からは、様々な場所での災害ボランティア体験を通した被災地の実状について語ってもらう(14:30〜14:50、物産紹介コーナーにて)。

<出場者>
SOICHIRO、浜田伊織、東京在住の2人組、町田・沖縄さん、町田・HIPHOPダンスグループ
<ステージ>
 音響・PA担当:街かどライブ実行委員会
 ステージの大きさ:幅10.8m×奥行き2.4m

防災の知恵
20分講座

→専用ページ

 

<趣旨>
 10分のミニ講座によって、日頃の防災対策や災害発生時の対応などの知恵を伝授する。

<講師>
寿乃田 正人氏(イッツ・コミュニケーションズ株式会社企画開発室)
<内容>
 プチ目黒メソッド、衝撃映像等。

<必要なもの>
 プロジェクター、PC、モニターorスクリーン、アンケート用紙・筆記用具

パネル展示

 

・ 見附市の水害状況、中越地震の被害状況等
・ 防災グッズの展示
・ まちの駅活動紹介と応援企画(くつした便,花まつり等)実施報告 等