筑西市が生んだ 日本陶芸界の巨匠、板谷波山(いたやはざん)は、 晩年の18年間、地域の高齢者に鳩杖を無償でプレゼント(319本に及ぶ)していたといいます。
「道に迷わずに家に帰れるように」と願って手づくりの杖をプレゼントしていたという思いやりの精神を受け継いでいこうという意味をこめ、また、昔から道ばたにいた身近なお地蔵さんと合体させて、「はと地蔵」グッズを製作中。
ハギレ、残り布等を使って、ブローチやアクセサリーを造ったり、素焼きのオブジェをつくったりしているそうです。
思いやりと福祉の新しいシンボルとして、筑西エリアにどんどん広がっています。
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