元気なまちの駅を毎月クローズアップして、たっぷり紹介するコーナーです。
2002.9 まちの駅 ひみ(富山県氷見市)の紹介
ひととひとがであう まちの駅 ひみ
(Laぶりー茶屋)
〒935-0012 富山県氷見市比美町7-2
TEL/FAX:0766-74-1715
民間の活動が活発で、市やさまざまな団体も協力してパワフルに活動を続けているまちの駅です。
Laぶりー茶屋外観。 みんなでいくつも案を出して考えた、似顔絵つきの面白い看板がついてます。
Laぶりー茶屋の入口付近。商店街のなかにあります。
事業主体:氷見市商店街連盟
目 的:中心市街地の活性化
(
→詳細:運営委員長のメモ参照
)
営業内容:・まちづくりセンター
(講習会・勉強会等の開催)
・特産品販売
・喫茶
・イベントの開催
・各種情報提供
営業時間:10:00-19:00
オープン:2001.11.1
(施設自体のオープンは2001.7.8)
運営委員長:本川 祐治郎さん(
本川藤由商店HP
)
Laぶりー茶屋の入口。ガラス張りで中がよく見えます。
入口には堂故市長の「
まちかどトーク
」のチラシが。
月1回、このLaぶりー茶屋で、市長とおしゃべりする近所のおばちゃんたちの姿が目に浮かぶようです。
入って左側にある特産品販売コーナー。窓には、これまた手づくりのラックがあり、氷見市や連携しているまちのパンフレットがディスプレイされています。
地元の奥さまがたの手づくりの作品も置いてあり、なんともいえない温かさを醸し出しています。
氷見と言えば、マンガ家「藤子不二雄A」さんの故郷。お馴染みのハットリくんや、氷見市オリジナルの藤子グッズが多数。
ギャラリーコーナーのカベには、Laぶりー茶屋の名前の由来でもある「ブリンス」(←藤子不二雄Aさんデザインによる)が子どもたちに思い思いの着色をされて、貼られていました。
喫茶コーナーをささえるミニ厨房が奥に。これを取り囲むように、手づくり本棚(もちろんこの素材にもこだわってます)があり、本やビデオが閲覧できます。水色のシャツの方は、この商店会の会長の森さん=Laぶりー茶屋の最高責任者です。
パソコンコーナーも充実。3台のパソコンは用途別になっていました。 カベにはでっかい氷見市街地の地図が。
Laぶりー茶屋の代名詞といっても過言ではない似顔絵を用いた名刺の数々。これを描いているのは、なんと市の職員(右下の絵)。17時以降、似顔絵屋さんになるらしい…。
真ん中には、3種類の大きさのテーブルが6つあります。時と場合で、いろんなトランスフォーメーションが可能です。デザインはLaぶりー茶屋のホープ、一級建築士の堀江剛さんです。
このテーブル、ホントにいろんな使い方ができます。この日は北陸のまちの駅の案内人を中心とした企画会議をワークショップ形式で行ないましたが、テーブルは大活躍でした。
こんなふうにナナメにつなげたりして。
中庭には、地元のお母さんたちの特産品販売コーナーも。新鮮で安い。中央の帽子を被った方が「やえこさん」。勝手に「やえこショップ」って呼ばせてもらいます。
施設全体の見取り図。
Laぶりー茶屋の取材に来た、稲積翔平くん。「Laぶりー茶屋にはどうしてまた行きたくなるのか、Laぶりー茶屋に行くとなぜみんな笑顔になるのか」を、運営委員長の本川祐治郎さんに取材する稲積くん。 Laぶりー茶屋は、総合学習の一環で、氷見の子どもたちの研究課題にもなっているそうです。
まちの駅どっとこむ内の「まちの駅ひみ」関連ページ
・
案内人図鑑
(
向柴さん
中村さん
角田さん
)
・
東海北陸地域のまちの駅の様子
「まちの駅ひみ」関連サイト
・
まちの駅ひみ Laぶりー茶屋のホームページ
・
氷見商工会議所ホームページ
・
氷見市のホームページ
「まちの駅どっと混む」トップへ