元気なまちの駅を毎月クローズアップして、たっぷり紹介するコーナーです。

 
2002.11 まちの駅たかおか (富山県高岡市)の紹介
テーマ重視タイプの紹介
過去の紹介


まちの駅たかおか
(株式会社 まちの駅たかおか)


〒933-0871 富山県高岡市駅南4-503
TEL/
FAX:0766-29-0870

まちの駅たかおかのHP



純民間出資による株式会社の形態でオープン。最初は、国宝の瑞龍寺が近くにあることもあって、観光に重点をおいた情報発信をと考えていらしたのですが、蓋をあけてみると、地域の住民の方の利用が圧倒的に多いそうです。まさに地域のサロンです。

まちの駅たかおか 外観。ちいさいけれどモダンな和風建築。お金も汗も出して、取締役のみなさんで休日作業してつくった、てづくりのまちの駅。



「駅」だけに、看板もこうなってます。赤いポストがいいかんじです。

事業主体:株式会社 まちの駅たかおか
目  的:高岡市の観光振興や地場産業のPR
     さらには地域経済の活性化に寄与する
     市の歴史や文化に関する情報発信への貢献
営業内容:土産販売、軽食喫茶
     貸会議場、貸展示場(ギャラリ−)
     貸催事場(イベント広場)
     ITによる観光情報発信や地域産品の取引
     全国特産品の販売取引
     ショールームの企画、運営
     観光案内、宿泊施設の予約代行業務
     異業種交流によるニュービジネスの開拓
     朝市やイベントの企画、提供
営業時間:10:00-16:30
     (イベント等により-夜遅くまで)
オープン:2000.4.28

代表取締役:伏江 努さん

「駅」だけにプラットホームがあります。イベントの時にはこの屋根の下をくぎって店舗にしたりします。最初のうちは、本当にバスがとまると思って、待っていた方もいらっしゃったとか。

正面入口わきの窓は、大きくディスプレイ用に空いており、今やっている展覧会等の作品を飾っている。この窓の右奥にあるのは、縁側のような腰掛けられる場所も。


小さい方の入口。こじんまりとしているが、こちらから入って来られる方の数も多い。


内装は自然な光をとりこむステンドグラス。小さな空間をより広く見せるダイナミックな柱。長い和紙の電灯もある。

正面入口を中から撮ったもの。軽食・休憩スペースを囲む形でのギャラリーのレイアウトをしている。イベント等では、自由に椅子やテーブルを組みあわせて使用している。

同じく休憩コーナーとギャラリースペース。右手に見える巨大なのれんには、ギャラリーの名前「ギャラリー龍の門」にちなみ、「龍」の文字が。

まちの駅の情報提供用木製ラック。木彫りの町井波で制作されたもの。

コーヒーと、まちの駅たかおかd独自に作成した「まちの駅」の説明用チラシ。

案内人のカウンター兼レジ。

カウンターに置いてあったビーズの作品。今度の教室がまた開催されるようです。

株式会社としての採算のあうまちの駅の経営はなかなか大変官民とわず、まちの駅たかおかの趣旨に賛同する、「友の会」制度をつくり、広く様々な分野・地域の協力を呼びかけています。

本来はこちら側は物産等の販売コーナーですが、今回は古布(こふ)のお洋服や小物などが展示してありました。

おトイレは身障者対応はしていませんが、ちょっと飾ってあるのがこころづかいです。

ギャラリーは今回、絵と陶器の「2人展」。こちらは陶芸家の廣田 昭さん。


2人展、絵を掛れていらっしゃるのが、浜地 茂信さん


階段の踊り場のカベには、いろんなインフォメーションが。誰でも自由に使えるそうです。

見取り図
まちの駅どっとこむ内の「まちの駅たかおか」関連ページ
東海北陸地域のまちの駅の様子

「まちの駅たかおか」関連サイト
まちの駅たかおかのホームページ
・高岡市のホームページ

 


 

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